工法の御紹介

木 造 軸 組 工 法
木造軸組工法

木造軸組工法


施主様がこれまでに歩んできた歴史と、これから創ろうとなさっている未来と
良い住まいには、そんな施主様の人生が描きだされているものです。

創業以来、徳島設計工房が「弊社のスタイル」をご提案しないのも、世界にたったひとつの住まいを
お考えの施主様に大量生産のようなスタイルをおすすめするのは失礼にあたる、と考えているから。

夢を自由にお話しいただくことから始まり、ひとつひとつの線、形をじっくりとカタチにしていく。
   その過程をも存分に楽しんでいただきたいと私たちは心から願っています。

まるで「作品」を創っているかのような感動と納得のマイホームづくり。
   一生の思い出になる住まいとの出会いを、「工房」の名にかけて私たちがお約束します。






個性的なフォルム、斬新なデザインを支える技術

 

伝統の切り組み技術と、最新の構造金具が安心の構造体を実現



徳島設計工房の木造住宅は、主に一棟一棟匠の手による伝統の「切り組み工法」で建て上げます。

 

柱や梁など使う場所に応じて、熟練の大工が接合部に「仕口」という加工を施し、

きっちりと組み立てる事で強い構造体を実現。

 

さらに、構造金具を適材適所に使用することで耐久性を強化し、ご家族の安心と安全をお約束します。




耐震、耐風性に優れた強い家にするためには、

耐力壁をバランス良く配して重心を安定させることが大切です。




コンクリートベタ基礎にも在来工法の技と知恵を採用

掘り下げた地盤に砕石を敷き、コンクリートを流し込むだけのベタ基礎が多い中

徳島設計工房では外周に「割りぐり石」と呼ばれる大きめの石を手作業(小端立て)で積みあげる、

在来工法の技を取り入れています。




外周部分に丁寧に積み上げられた割りぐり石。

この上に防湿シートを敷き込み、捨てコンクリートを打ちます。



鉄筋の下にスペーサーを敷き込み、直径13mmの鉄筋を150mm角で強固に組み上げます。



1階構造部には、防蟻・防腐剤を加圧注入した木材を使用。



重 量 鉄 骨 工 法

木造軸組工法

数ある鉄骨工法の中でも、高い強度を誇る「重量鉄骨工法」は、

一般住宅の他、高層建築にも多く用いられています。

3階建てはもちろん、大空間の間取りやドーマー屋根など、デザイン性の高い住宅に適した工法です。



鉄骨柱は角型鋼管で、梁は曲げに強いH型鋼を使用し、

柱・梁の接合はラーメン構造で緊結固定されます。








建 て る 前 の 徹 底 し た 地 盤 調 査

木造軸組工法

建築予定地の地盤を入念に調査することで、土質や支持力の大きさを把握します。

その上で、最も適した基礎の仕様をご提案します。



 
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